障がい者住宅での活用メリット | なごみデザイン
オンライン相談受付中フリーダイヤル0800-2222-753
障がい者グループホームで土地活用

共生社会をめざして

障がい者認定を受けているのは日本国内では全人口の7.4%を占める963万人に上ります。そして認定を受ける人は年々増加しており、より社会による「理解」と「支援」が必要とされています。
そんな中でも一番大きく且つ避けられない問題が「親亡き後の支援」です。

その問題の解決策の一つとして共同生活援助である「グループホーム」が注目されています。 グループホームとはハンディキャップをもつ方々が共同で生活をする住まいです。
福祉事業者様のサポートを受けつつ、グループホームで住み、昼間は就労支援施設などの働く場で自立を目指していきます。

崎山組はこの問題の解決策としての事業モデルを完成させました。
地域社会にとって、オーナー様にとって、福祉事業者様にとって、そしてハンディキャップをお持ちの方々にとって、より良い共生社会をめざして障がい者グループホームによる土地活用をご提案いたします。

地域に必要な障がい者グループホーム利回り8.4%からの社会貢献

障がい者グループホーム オーナーメリット
①全国平均入居率98%
高需要低供給のブルーオーシャン市場であるため、高入居率・長期入居が約束されています。
②低投資&高利回り
ローコスト住宅で培った建築技術を応用した建築のため低価格での投資が可能です。
③立地が悪くても大丈夫
高需要低供給のブルーオーシャン市場であるため、高い入居率が約束されています。
④オーナー様の管理は一切不要
25年間の長期一括借り上げ契約を結ぶ運営事業者様が入居者手配・家賃回収等を行います。

活用方法

一括借上型

長期一括借上げで安心の賃貸経営

オーナー様の管理は一切不要です。建物は運営事業者さまが長期一括借上げを行い、入居がついていない期間も賃料は固定でお支払いいたします。マーケティング、プランニング、建築請負はわたしたちがトータルサポートいたしますので、安心してお任せください。

オーナーチェンジ型

わたしたちが運営立ち上げまでをサポート
長期一括借上げで安心の賃貸経営

最初はなごみデザインがオーナー業を行い、運営が立ち上がった状態でその権利を投資家族が同条件で引き継ぐことになります。一括借上型と同様に、投資家族様(新オーナー様)の管理は一切不要且つ、入居がついていない期間も賃料は固定でお支払いいたします。

なごみデザインが提案する2つのグループホーム

TSUTSUMU(つつむ)
「介護サービス包括型」と呼ばれる軽度の障がい者グループホーム
敷地面積:約60~100坪
延床面積:約60~80坪
1棟 10人が定員
※新築の場合、1棟あたり10戸しか建設できません
障がい者の夜間において、共同生活を営むべき住居における相談、入浴、排せつ又は食事の介護その 他日常生活上の援助を実施しています。 利用者の就労先又は日中活動サービス等との連絡調整や余暇活動等の社会生活上の援助も実施しています。
HINATA(ひなた)
「日中サービス支援型」と呼ばれる重度の障がい者グループホーム
敷地面積:約170~200坪
延床面積:約140~160坪
1棟 20人が定員
※新築の場合、1棟あたり20戸しか建設できません
※ショートステイを併設
障がい者の重度化・高齢化に対応できる共同生活援助の新しい類型。短期入所を併設しているため、地域で生活する障がい者の緊急一時的な宿泊の場を提供することが可能です。
障がい者グループホームQ&A
Q.運営会社が途中で退去することはないですか?
A. 基本的にはございません。仮にやむを得ず退去した場合には、運営事業者様側による引継ぎ会社の紹介または退去時の残債の支払いなどの対応をさせていただきます。
Q.建設・運営にあたり、近隣住民からの反対はありませんか?
A. ほとんどございません。建築にあたり周辺の方へのご挨拶の際にもご説明をさせていただきます。実際に弊社が所属する研究会でも60棟中クレームがあったのは2棟ほどとなっています。また運営がされてからのクレームは過去には一切ございません。
なごみデザイン無料相談実施中
Nagomi design All Rights Reseved